活動報告

9月 街頭活動報告

2(金) 大池橋交差点(生野区)
7(水) 九条駅(西区)
8(木) 近鉄今里駅(生野区)
9(金) 南巽駅(生野区)
12(月) 朝潮橋駅(港区)
20(火) 天王寺駅北口(天王寺区)
21(水) 小路駅(生野区) 
26(月) 阿波座駅(西区)
29(木) 弁天町駅(港区)

7:30~8:30に実施しております。

(熊田あつし大阪事務所)

民主号外 10月号(熊田あつし版)

国会運営の見直しを求める!

第179臨時国会が9日に閉会いたしました。はっきり言って、後味の悪い幕切れでした。
いつものように、国会会期末には、会期延長するかしないかの議論がありましたが、
最後は各党の党利党略が優先されたように感じます。

今国会は、国家公務員給与7.8%カット、国家公務員制度改革関連法案、郵政改革法案、
交通基本法案等など、多くの重要法案が決着を見ないまま、終わってしまいました。
来年の衆議院解散総選挙への布石としての2大臣への問責決議、自民党内で意見集約を
避けるためとも思える郵政改革法案審議に対する後ろ向きな姿勢など、国益よりも
内向きな論理がその根底にあったように思われてなりません。

一方で、民主党も、衆参ねじれの状況下における国会運営に意識がいくあまり、
及び腰になりすぎてしまっていたのではないかとも感じます。

確かに、国会で審議入りした法案が、衆議院を通過しても、次々に参議院で否決され、
全く成立しなければそれは大きな問題です。しかし、先送りを繰り返し、物事が進ま
なければ、国民にとってはその結果は同じではないでしょうか。

私は、上記法案に加え、衆議院定数の大幅削減、選挙制度改革等の、まずは政治家が
身を切る改革等も含め、力強く国会での論議を進めるべきであったと思います。
たとえ、与野党ねじれの中で否決されたとしても、自らの信念を貫いて行った政治行動は
必ず有権者の皆様に通じると考えます。その結果得られた支持は、次の通常国会での
法案成立に必ず大きな力となるはずです。

民主党が政権与党として最も反省しなければならないと考えますが、あわせてすべての
政党が、国会運営の在り方を問い直さなければならないと思います。

この後、社会保障と税の一体改革という大改革が控えています。
市民の皆様の負担増の議論ばかりでなく、自らに厳しい議論も含め、決意をもって
進めていくべきだと考えます。

9月 活動記録

9月11日 天王寺区民まつり

9月16日 大阪府第1区総支部大会

9月20日 京都大学学生国会訪問(国会)

9月22日・23日 OMOIYARIプロジェクト
(被災地振興支援活動・宮城県石巻市)

9月28日 地域交流会(天王寺区)

8月 街頭活動報告

 1(月) 朝潮橋駅
 8(月) 上本町6丁目交差点
12(金) 寺田町駅 
22(月) 玉造駅

※時間 : 7:30~8:30

(熊田あつし大阪事務所)

民主号外 9月号(熊田あつし版)

野田佳彦新政権発足

8月30日、国会において首班指名選挙が行われ、野田新政権が発足いたしました。
野田新総理は、「ノーサイドにしましょう。もう。」と語り、今、その言葉に象
徴される人事となりました。

民主党からの会派離脱を宣言していた国会議員も、宣言を撤回し、民主党会派に
戻ってきました。私は、国難にあたり、民主党のみならず、全ての政治家、全て
の政党が、何のための政治を行っているのかという原点に立ち返らなければなら
ないと訴えてきました。

船出は順調です。しかし、本番はこれから。大きな課題が山積している国政にお
いて、私も野田総理を全力で支え、この国難を乗り切っていくために全力を注い
でまいります。

今後の課題 *首相公選制*

民主党の代表選挙は、党所属の衆参両院議員398名による投票でした。党の代表
者を決めるという意味においては、それほどおかしな手続きではないと思います
が、その決定が一国の総理大臣を実質的に決めてしまうことになるという部分に
課題があるように感じます。

その解決のため、私は首相公選制の導入を訴えています。それぞれの政党の代表
者によって総理の座が争われ、国民の皆さんが直接投票をしていく。そうすれば、
国民も総理選びに参加できると同時に、その総理を選んだ責任を負うことになり
ます。

憲法67条の改正など高いハードルはありますが、一度真剣に議論してみるべきだ
と考えます。

拉致問題特別委員会視察(福井県小浜市)

7月25日(月)福井県小浜市役所を訪れ、拉致被害者の地村さんご夫妻や、特定
失踪家族の方々と意見交換を行いました。

皆様のお話を聞き、国家主権の侵害・人権の侵害という理不尽な国家犯罪に対し、
最大限の抗議と対策を行っていかなければならないとの思いを改めて強くしました。

視察への参加は、民主11名、自民2名、公明1名、共産1名、社民1名でした。

科学技術・イノベーション推進特別委員会

科学技術・イノベーション推進特別委員会にて下記の質問を致しました。

(1)原子力安全庁
(2)ロボットによる原発事故対応
(3)熱核融合

(熊田あつし国会事務所)

7月 街頭活動報告

 4(月) 大国町駅
 7(木) 西大橋駅
11(月) 森ノ宮駅 
13(水) 弁天町駅
19(火) 天王寺駅北口

※時間 : 7:30~8:30

(熊田あつし大阪事務所)

拉致問題特別委員会視察(福井県小浜市)

2011年7月25日(月)

福井県小浜市役所にて、拉致被害者の地村さんご夫妻や
特定失踪者家族の皆様と懇談させていただきました。

(熊田あつし国会事務所)

東京大学柏キャンパス核融合実験室視察

  

2011年7月13日(水)

東京大学柏キャンパス核融合実験室を視察いたしました。

(熊田あつし国会事務所)

 

6月 街頭活動報告

6(月)  四天王寺前夕陽丘駅
13(月) 阿波座駅
16(木) 弁天町駅
20(月) 谷町六丁目駅 
21(火) 小路駅
22(水) 下味原交差点
24(木) 朝潮橋駅
27(月) 北巽駅

(熊田あつし大阪事務所)

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