熊田あつしについて

1971年3月3日 滋賀県長浜市生まれ。
京都大学法学部卒業。三菱電機勤務を経て参議院議員・福山哲郎、衆議院議員・吉田治らの秘書を務める。

2009年8月 第45回衆議院議員総選挙に三度目の挑戦で初当選を果たす。

2011年3月 福島第一原発政府・東電総合対策本部にサポートメンバーの一人として携わる。リモートコントロール化(ロボット化)担当として、放射線量の高い事故現場に投入するロボットを、調達また開発したりするチームに属し活動したことにより、脱原発の思いを強くする。

2012年6月 野田佳彦内閣総理大臣が消費税増税などを含む社会保障・税一体改革関連法案の提出を表明した際、法案の内容を批判。6月26日の衆議院本会議における社会保障・税一体改革関連法案の採決では反対票を投じる。

2012年7月 消費増税関連法案の衆院採決で造反し党に残った当選1回の衆院議員12人と共に、「真の一体改革を実現する一期生の会 (真実の会)」を結成。福田衣里子衆院議員と共に代表世話人に就任。

2012年8月 真実の会のうち、24人の連名で、前原誠司政調会長に、「社会保障と税の一体改革について再修正の提案」を申し入れ、また真実の会の代表者として、声明文を発表し記者会見を行う。23人の連名で、9月民主党代表選に向け、候補者擁立も視野に思いを一つに行動することを宣言。

2012年10月29日 民主党に離党届を提出。その後、減税日本に入党。

2012年11月 日本未来の党へ合流。『反増税』『脱原発』を実現し、暮らしと命を守る政治を築くため、日々活動中。

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