くまあつブログ

Monthly Archives: 11月 2012

公認発表

Filed under 熊田あつし

昨日「脱原発」の一次公認20名の発表がありました。

私は、当然大阪1区です!
近畿ブロックは、現時点では私一人。
民主、自民、維新を相手に、弱小政党でひとりぼっちでの大変に厳しい戦い。

誹謗中傷も含め、各方面からの大きなプレッシャーを感じますが、
それだけにやり甲斐があります! 頑張るぞー!

(熊田あつしツイッターより転載・熊田あつし事務所)

新しいスタートをきりました!!

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新しい党で、新しいスタートをきりました!!

消費税増税阻止のための戦いです。
民主党を離党し、組織の支援は何もない、
ご支援下さる皆様だけが頼りの戦いです。

毎晩8時から、有志の皆さんで事務所に
集まって下さることになりました。
昼間も常に誰かいます。
ひとりひとりの支援だけが支えです。

是非、是非、是非、今日からでも来て下さい!!
何卒よろしくお願いいたします。

新事務所
大阪市天王寺区寺田町2-4-16 天昌ビル2F
(熊田あつし大阪事務所のすぐ隣のビルです)

熊田あつし

沖縄訪問所感④

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 無手勝流の突撃取材ですので、十分なお話しが聞けたとはいいませんし、アレンジされた
視察に比べれば効率が悪かったことも否定はいたしません。また、現時点で感想文的な報告に
終わってしまっていることも事実です。しかし、一方で、辺野古で船を出してくれた方が、
「これまでいろんな人に船を出すことを頼まれたけど、議員さんは初めてだった。政治家は、
本当の意味で俺たちの声を聞こうとはしてくれなかった。今日は嬉しかった。」と言ってくれたことに、
今回の訪問の意義を感じることができました。

「国民の生活が第一。」と言ってきた私たちです。これからも市民目線(河村代表の言葉で言えば、
庶民目線)で物事を捉え、政策や政治活動に生かしていかなければなりません。
今回いろいろとお話しを聞かせてくださった全ての方に、あらためて安全保障政策を見直す上での
新たな視座をいただけことを感謝致しまして、今回の取り急ぎのご報告といたします。

熊田 篤嗣

沖縄訪問所感③

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 先日のツイッターでも写真を掲載した普天間の移設先として予定されている辺野古では、
地元の方にお願いして、滑走路建設予定地点まで船を出していただきました。
私には、本当に美しく素晴らしい海に感じられましたので、「こんな綺麗な海を埋め立てるなんて…」
と私が話し始めたところ、その方はそれに対し、「いや、私たちは反対していない。反対運動をして、
横断幕を掛け、テントを張っている人たちは、地元の人間じゃない。最近でこそ彼らと話しをするように
なったが、もともとは彼らは地元の人間と話しをしなかった。」と語り始めました。聞いてはいましたが、
実際に直接聞くと、これもショックな一言でした。彼からは、キャンプ・シュワブがあることでの恩恵と
いたたまれない出来事を聞きました。本音は「陸上部に滑走路を作って地域経済を活性化させ、
綺麗な海はできれば残して欲しい」ということだと感じました。米軍の運用や、技術的な事情もあるので
しょうが、ここは素直な地元の方の思いとして聞かせていただきました。

 これらのお話しから、私たちがこれまで聞いていた地元の反対のニュースや、軍事的な事情とは異なる、
歴史に翻弄されてきた沖縄の方々の複雑な思いがひしひしと伝わってきました。特にこたえた一言は
、あるところで聞いた、「琉球王国は、島津(日本)に征服されたことはあっても、中国に征服されたことはない。」
との言葉でした。言い換えれば、沖縄は歴史上、一度も中国領になったことはないということも言えるのでしょうが、
何とも言えない辛い気持ちにさせられた言葉でした。

 一方で、観光で来た方々は純粋に今の沖縄のすばらしさを堪能し、若い人たちは現状を受け入れながら
楽しんでいる、といった姿や話しも見聞きしました。仕事の関係で沖縄を出ながらも、年に何度も帰ってきて、
行く行くは沖縄に戻りたいと言ってる若者からは、厳しいながらも沖縄が持つ魅力を感じました。
(沖縄訪問所感④へ続く)

メールアドレス変更のお知らせ

Filed under 熊田あつし事務所からのお知らせ

民主党への離党届提出に伴い、明日11月9日(金)よりメールアドレスが変更になります。

kumada.atsushi@gmail.com

なお、ホームページの『お問い合わせフォーム』にございます通り、
誠に申し訳ございませんが、頂戴したメールに直接のお返事はいたしておりません。
ご質問やご依頼など、ご返答が必要な場合には、お手数ですが、熊田あつし事務所まで
直接お電話またはFAXをいただけますようお願いいたします。

(熊田あつし事務所)

沖縄訪問所感②

Filed under 熊田あつし

 今回は、公園・漁港・お店等々いろいろなところで、老若男女、できるだけ多くの方々に
お話しを聞かせていただきました。記事で読んだり、レクで聞いたりするのとは異なる声や空気が
伝わってきました。全てをご紹介することはできませんが、その中で印象に残ったものだけでも
お伝えしたいと思います。

 周囲を気にしながら小声で話してくれたお母さんは、「米軍には辛い思いもさせられてきた。
これまでも交通事故を起こしながら、米兵が基地に逃げ込みそのまま本国に帰っていく姿をたくさん
見てきた。決して納得はできない。しかし、雇用や借地でなりたつ地元経済を考えれば、
周りの人達が言っているように、普天間基地移転とは言えない。ただ、オスプレイの配備だけは反対です。」
と語っていました。このようなお声があることは知っていましたが、知人の方がやってくると同時に
口をつぐんでしまったその姿に、同じ地域に住みながら本音を語り合えない、複雑な地域模様が感じられた瞬間でした。

 井戸端会議をしているおじさん達からは、「米軍関係者が住んでいたところが返還されてきたりと、
徐々には戻ってきている。しかし、昨今の中国や、地域の経済を考えれば、基地がなくなってもらっては困る。
ただ、移転や縮小はお願いしたい。例えば、嘉手納は仕方ないが、普天間は返還して欲しい。
鳩山さんは頑張ったとは思うが、最後までやりきるのでなければ、このままそっとしておいて欲しかった。
その点が評価できない。」といった趣旨のお話しを聞かせていただきました。
基地を見晴らす場所で、戦闘機が爆音を轟かせながら飛んでいく下で聞いたという状況もあったせいか、
「そっとしておいて欲しかった」という一言に、ここでも基地に対する複雑な思いを感じました。
(沖縄訪問所感③へ続く)

熊田 篤嗣

沖縄訪問所感①

Filed under 熊田あつし

 火曜日の晩(6日)、沖縄から大阪に戻って来ました。

 今回の沖縄訪問は、もともと仲間の議員達と企画していましたが、諸般の事情で日程変更に。
しかし、私は後日皆さんと行くのは日程的に厳しいこともあり、普天間、辺野古、オスプレイ等の
問題や、安全保障のあり方を考える上で、一度は現地に行ってみたいと思っていましたので、
当初予定の日程で、単独で行ってきました。

 そのような事情でしたので、役所からのヒアリングや関係施設の公式訪問はなしになってしまい
ましたが、かえってそのほうが地元の方々のお声を直接お聞きし、また現地の空気を知る機会が
得られるとの考えもありました。私は、沖縄訪問は初めてでしたので、本当にいろいろと感じるところが
ありました。今更と思われるところもあるでしょうが、自らが感じたところを簡単にですが書きとめて
おきたいと思います。

 3日間を通して大変に印象に残っているのが、沖縄における米軍基地の存在感の大きさです。
よく言われることかもしれませんが、宜野湾市では、街のど真ん中に広々とした普天間基地があり、
地元の方々が、その周囲で限られた空間で暮らしていらっしゃるように感じました。それは、嘉手納を
はじめとする他の基地でも同じでした。また、各地になまなましい戦跡があり、この美しい島がかつての
激戦の地であったということを、改めて感じさられました。まだまだ戦後が続いている。そんな気がしました。

 また、米軍施設の巨大さの一方で、日本の組織である自衛隊は、民間の那覇空港と共用で
施設を利用。帰阪する直前も、自衛隊機の離発着で、搭乗している飛行機の離陸許可が待たされました。
国境の空港であると同時に、米軍と異なり、民間と共用で使用しなければならない自衛隊の置かれている
状況にも感じるものがありました。このあたりのことは何度も沖縄に行かれている方からすれば、
今更のことかもしれませんが、私にとっては、東京や大阪で聞いている時と違い、現場で感じる空気として
考えさせられるものがありました。(沖縄所感②へ続く)

熊田 篤嗣

交付金に関する報道について

Filed under 熊田あつし

 私が、民主党からの300万円の交付金を受け取ったにも関わらず、その直後に離党届けを
提出したことに、民主党幹部から批判が出ているとの報道がありました。

 しかし、私自身は、この発言に対して、大いに疑問を感じています。このお金は、民主党本部
(会社で言えば本社)から、私が総支部長をしている民主党大阪府第1区総支部(支社)へ、
総支部長(国会議員)の党活動のために交付されたお金であり、私個人には一切はいっておりません。
私としては、離党届けを提出する前日(10月28日)までの党活動にあてさせていただきましたが、
現時点では、離党届けを受理していただき次第、残金も含め経理的な引き継ぎをする準備をしている状況です。

 離党届の受理を拒否し、従って現時点では何らの会計的手続きの連絡もない状態で、
いきなり言いがかりをつけられたような気がしております。民主党からの連絡を待ち、会計的な手続きを
開始しようと待っている段階で、 いきなり泥棒扱いされたようなもので、大変に不快に感じております。

 そもそも、政党交付金は、国会議員の人数に応じ、各党に配分されるものです。そのことから考えれば、
本来であれば、今、民主党に入っているお金こそが、本来であれば、「国民の生活が第一」「みどりの風」等に
配分されるものを、民主党が取っていってしまっているようなものです。制度のことがありますので、
この状況をこれ以上問題視することはしませんが、ともかく、手続きの開始の連絡もないままに、一方的に
自分のお金を取られたかのような発言をする民主党幹部こそが、税金が原資である交付金に対して
誤った認識を持っているのでないかと感じます。

 私としては、離党届を受理していただいた時点で、粛々と会計的な引き継ぎをさせたいただく予定あり、
繰り返しになりますが、私個人としてこの交付金を頂いたものではないということを述べさせていただきます。

(熊田あつしツイッターより転載 ・ 熊田あつし事務所)

民主党を離党し、減税日本へ入党いたしました

Filed under 熊田あつし

私は、10月29日に民主党に離党届を提出し、10月31日の国政政党としての「減税日本」
発足に参加をいたしました。

 先日書かせていただきました通り、私は、理念に基づく政界再編が来るべき総選挙に向けた最大の
テーマであると考えております。その中で、第3極の一つである「減税日本」を政界再編という山への
登り口として選択いたしました。これまでもお伝えしてきたとおり、私の離党の原因となったものは、
消費増税法案への反対です。この増税よりも政治・行政改革を優先していうこと私の思いに一致したのが、
「減税日本」でした。

 ここから、第3極の結集、そして政界再編へと向けスタートを切ってまいります。
この度の私の行動、何卒ご理解いただき、今後ともご指導賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

熊田 篤嗣

緊急国政報告会開催のお知らせ(港区・生野区)

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この度の民主党離党の経緯をご説明し、今後の思いをお話させていただくため、
下記の通り国政報告会を開催させていただきます。
是非ともご参加賜りますよう、お願い申し上げます。
熊田 篤嗣

11月3日(土)

13時30分から
弁天町市民学習センター

大阪市港区弁天 1-2-2-700 (オーク2番街7F)

16時から
生野区民センター

大阪市生野区勝山北3-13-30

お問い合わせは熊田あつし大阪事務所までお願いいたします。
TEL : 06-6773-8150

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