くまあつブログ

Monthly Archives: 8月 2012

毎日新聞掲載の記事に関して

Filed under 熊田あつし

本日の毎日新聞一面で、私に関する記事が出ていましたが、
事実と​異なるところがあります。

まず、私が「生き残りにもがく」という​表現がありましたが、
毎日新聞の記者の方が取材にこられた時に、
「維​新の前で右往左往する民主党議員」という趣旨で特集を組みたいと​言ってきました。

そこで私は、「そもそも意図をもってシナリオを作ってから取材に来る​のは、報道としては
順番が逆なんじゃないか。現実を取材した上で​、そのことを的確に伝えるのが報道でしょ。」
と伝えた上で、「今​の心境として、厳しいとは感じているが、焦っているという訳​ではない。」
という趣旨のことを答えました。

まずは、このシナリオありきでの姿勢に大い​に疑問を感じます。

また、「ありがたいお話…などと答えた。」と​私が話したかのようにありますが、
この件に関しては、私は取材す​ら受けていません。
したがって、私は毎日新聞にこのようなことは​語ってもいません。

さらに、2月に大阪維新の会の浅田議長に接近を試みたとありますが、
この​時は、先日成立した大都市地域特別区設置法の関係で、党内のPT​で座長をしていた
逢坂代議士の了解のもと、法案の件で話しをした​のであり、記事にあるような、不調に終わり、
同じ第三極の減税日​本に接触というような流れにつながっていくものでは全くありません。

当然私の主張だ​けで記事が構成されるわけではありませんので、マスコミの方々が​、
それぞれの取材源の情報に基づいて記事を構成されることは否定​いたしませんが、
事前に作られたシナリオにのっとり、私が答えた​内容と異なることや、
取材も受けていないことをまるで私が答えたかのように書​かれるのは、納得できません。

少々長くなりましたが、本日掲載の記事​に関して、以上私の主張を述べさせていだきました。
同​様の内容を、毎日新聞社にも直接お伝えしています。

熊田あつし

『真の一体改革を実現する一期生の会(真実の会)』民主党代表選挙にあたっての考え方を発表

Filed under 熊田あつし

本日15時30分から、「真実の会(真の一体改革を実現する一期生の会)」として、
来月の「民主党代表選挙にあたっての考え方」を発表してきました。

先日も書いたとおり、今の民主党は、個々の政策のあり方以前に、
党の理念そのものが問われていると感じています。

私は、今回の代表選挙は、解党的出直しに向けた
「創造的破壊のための戦い」である、と表現しました。

私たち思いを書いた本文を掲載いたします。

一期生らしく、グループやしがらみにとらわれずに、
理念・信念・覚悟を青臭く、しかし真剣にとらえていく代表選にしていきます。

代表選候補支援にあたっての考え方

『真の一体改革を実現する一期生の会(真実の会)』消費増税法案等の成立にあたって声明文を発表

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※以下は私の所感です。本文はPDFで見れるようになっております。

本日、参議院の本会議で社会保障と税の一体改革関連法案が可決成立いたしました。

「真実の会」の仲間の参議院議員の方々は、それぞれの思いに従って、増税反対の青札を投じました。
自分自身が青札を投じた時を振り返ると、決意していたつもりでも、壇上に上がると自然と手が震え、
何とも言えない重圧があったことが思い出されます。
それだけに、3人が青札を出す姿を見ていると、熱い気持ちがこみ上げてきました。

しかしながら、私たちは、採決での行動に加え、前原政調会長に再修正の提言を出すなど、
ここまでの時点で党内にとどまりながらできる最大限のことをしてきましたが、
結果として三党合意に基づく消費増税を止めることはできませんでした。
大変に忸怩たる思いがいたします。

ただ、そのような思いを持つにもかかわらず、昨日の内閣不信任案に、私たち「真実の会」が
結束して否決の行動をとったのは、このあとに続くより大きな戦いに備えるためでした。
党内に残ったものが取り組みうる、最大にして最後のチャンスは、9月の代表選挙だと思っています。

私たちは、一期生らしく、派閥・グループにとらわれず、政策的視点に立ち、
この代表選挙に挑んでいきたいと思っています。
ほとんどの方々が、小沢先生たちのグループが離党した現時点では、代表選挙で勝利することは不可能だと言います。
しかし、何事もチャレンジせずに諦めることはできません。
大変に厳しい道だとはわかっていますが、全力を持って挑んでいきます。

今回の声明文に対しても、真実の会の一人ひとりがいろいろな思いを持っていることは否めませんが、
私にとっては、今日の声明文は、そのような思いのこもったものでした。
消費増税法案や内閣不信任案という、政治家として大変に大きな決断を求められる局面を、
思いを共有しながら乗り越えてきた仲間が23人集っているということが、
代表選挙においてもつ意味の大きさは言うまでもありません。

今日からが戦いの新たな局面です。
決意新たに突き進んでまいります。

消費増税法案等の成立にあたっての声明文

『真の一体改革を実現する一期生の会』消費税法案等に関して前原誠司政調会長へ申し入れ

Filed under 熊田あつし

本日、『真の一体改革を実現する一期生の会(真実の会)』の24名
(衆議院21名、参議院3名)で、前原政調会長に申し入れを行いました。
3月の時点の閣議決定の内容が、3党合意によって大きく変質し、
私たちの理念が失われてしまったと感じています。
そのことを踏まえ、社会保書と税の一体改革関連法案の再修正を求めてきました。
前原政調会長からは、「重く受け止め、幹事長と相談する。」との返答をいただきました。

社会保障と一体改革関連法案について再修正の提案(1)
社会保障と一体改革関連法案について再修正の提案(2)
社会保障と一体改革関連法案について再修正の提案(3)

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