くまあつブログ

Yearly Archives: 2011

テレビ出演のお知らせ

Filed under 熊田あつし事務所からのお知らせ

9月9日(金) 午後8時 ~ 午後9時55分

BSフジ 『プライムニュース』 に出演します。(生放送)

テーマは「原発災害対策について」です。

福島原発事故対策本部に入った民主党サポートチームの1人として
石井登志郎代議士、緒方林太郎代議士と共に3人で出演する予定です。

是非ご覧ください。

(熊田あつし大阪事務所)

国会質問(科学技術・イノベーション推進特別委員会にて)

Filed under 熊田あつし

8月9日(火)の委員会で、細野原発担当大臣に3点質問いたしました。

1. 原子力安全庁

新設の行政組織ですが、これまでの原子力行政の反省を踏まえ、
独立した権限を有する機関として設立し、人材を確保していくことの重要性を訴えました。

2. ロボットによる原発事故対応

私自身が福島原発事故で担当した分野です。
日本社会は脱原発に舵をきるでしょうが、世界は異なります。
人口増、経済発展のなか、原発は増えていきます。
万が一事故があれば、放射能は日本にも降ってきます。
今回の事故収束後もロボット技術を、将来の安全保障のためにも、
維持発展させていく必要性を訴えました。

3. 熱核融合について

地上で太陽と同じ反応を起こし、発電する技術です。
リスクは原発よりもかなり小さく、発電能力は同等かそれ以上。
原材料は海水から取れるので、資源枯渇の心配なし。
これからのエネルギー政策の根幹として、技術開発の推進を訴えました。

核融合に関しては、この質問がきっかけとなって、議員連盟設立の機運も出てきました。

熊田あつし拝

菅内閣不信任案への対応について

Filed under 熊田あつし

まずは、この国難の時期に政治的混乱をきたしていることを、
国会に携わる議員の一人として、国民の皆様に心からお詫びを申し上げます。

 内閣不信任案提出。
東日本大震災という国難に直面しているこの時、そもそもこのようなことをしている場合ではない。
党利党略や派閥争いにはしるのではなく、大震災からの復旧・復興こそ挙国一致で行わなければならない
最優先の政治課題です。

 にもかかわらず、自民党内の事情、震災前同様の与野党対峙の政局的な感覚等での野党の不信任案提出は、
国家無視、国民無視と言わざるをえません。
したがって、本来であれば、与党において粛々と否決をし、本来あるべき大震災対応を軸とした国会運営へと
早急に復していかなければならないところです。
この時期に、不信任案をめぐり政局となっていること自体が異常事態であり、与野党ともに
「何を馬鹿なことをしているのだ。」というのが偽らざる気持ちです。
おそらく、このような感覚はほとんどの議員が共有するものだと確信しています。
にもかかわらず、この異常事態。忸怩たる思いです。

 これは、菅内閣の震災対応から生じてきた事態でもあります。
被災地対応、原発事故対応、組織形態等々、多くの議論があるところだと思います。
しかし、個々具体例をあげて議論をするのは、この異常事態の本質ではないと思います。
問題は、現内閣が、この非常時に人心を掌握することができないどころか、むしろ混乱をきたしているという
この事実です。
大震災発災直後は、民主党内はもとより、与野党を超え、挙国一致で国難を乗り越えて
いかなければならないという雰囲気が醸成されていました。
これをしっかりと取りまとめ、国難に対処していくことこそが、宰相の宰相たるべき仕事だったはずです。
この大事が成し遂げられず、無用の政治的混乱をきたしたという、この一点だけでも、菅執行部は猛省すべきです。

 とはいえ、与党議員として、野党から出された内閣不信任案に賛成することはできませんし、
これ以上の政治的混乱は何があっても回避しなければならないのです。
特に、この時期の解散総選挙などということは狂気の沙汰であり、このような事態は
是が非でも避けなければなりません。
 
 そのようなことを踏まえ、野党から出された内閣不信任案を粛々と否決し、一方で、これまでの震災対応の
在り方を真摯な姿勢で見直し、与党内において自浄作用を発揮していくことこそがあるべき姿だと考えます。
復旧・復興こそが最優先課題であると考え、私は青札(不信任案反対)を投じました。
しかし、これは菅内閣への信任を意味するものではりません。
唾棄すべき政局的な動きを廃し、無用な政治的混乱や空白を回避するということを最優先するための行動です。

 また、採決直前の代議士会で菅総理が発した辞任表明のメッセージは、非常に重要だと考えます。
一国の総理の言葉の重さを考えれば、前言撤回は何があっても許されるものではありません。
私は、その内容履行を信じ、政局や政治空白を避けつつ、早期に建設的かつ前向きに新しいリーダーを
選出するための行動をおこし、今後の震災対応に向かってまいります。

熊田篤嗣 拝

震災ボランティア室主催 被災地支援活動

Filed under 熊田あつし事務所からのお知らせ

民主党東日本大震災対策本部 震災ボランティア室主催の
第6次被災地支援活動のため、岩手県大船渡市に行ってまいりました。

その時の様子がyoutube 『dpjchannnel』 からご覧いただけます。
ご覧になりたい方は こちら をクリックしてください。

(熊田あつし大阪事務所)

民主党 党員・サポーター募集

Filed under 熊田あつし事務所からのお知らせ

ただいま民主党の運営と活動を支え、ともに行動する党員・サポーターを募集しています。
詳しくは こちら をご覧ください。

ご興味のある方はHP内の「ご意見MAIL」または熊田あつし事務所までお問い合わせください。

お問い合わせ先 : 熊田あつし大阪事務所  TEL:06-6773-8150
             熊田あつし国会事務所  TEL:03-3508-7008

(熊田あつし大阪事務所)

福島原発事故 ロボット化担当に

Filed under 熊田あつし

東日本大震災発生から1カ月。
私は、先月20日以降、福島原発事故の政府・東電統合対策本部に携わっております。

現在は、リモートコントロール化チームを担当し、
米国DOE(エネルギー省)や東電等の関係組織との協議にあたってきました。

先週後半からは、無人重機による瓦礫撤去も始まりました。
被曝低減や、作業のスムーズ化のために、必要不可欠な部門です。

しかし、無人機投入の条件は、報道等で伝わっている以上に過酷で、
放射線の影響はもとより、瓦礫乗り越える走破性、稼働時間の延長や燃料補給の
無人化(人がすると被曝するため)、複数の機会を動かすための電波干渉対策、
高温多湿等々の諸条件をクリアし、長期間にわたり信頼性高く動き続けるもので
なければなりません。

今は、日米仏独のロボットを確認、改良しながら、現場投入を急いでいます。
一日も早く、報道で皆様にもその姿を見ていただけるように、全力をつくしてまいります。

熊田あつし

義捐金活動に関して(送金のご報告)

Filed under 熊田あつし事務所からのお知らせ

改めまして、この度の義捐金(募金)活動に
ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

本日、皆様からお預かりいたしました
義捐金 ¥331,726 
大阪寺田町郵便局より民主党募金口座へ送金させていただきました。

振替払込請求書兼受領証

今後も地域で義捐金や救援物資のご協力のお願いをさせていただく予定です。
よろしくお願い申し上げます。

(熊田あつし大阪事務所)

義捐金活動に関して(ご報告)

Filed under 熊田あつし事務所からのお知らせ

『大阪にいる私たちにできること』は何か、事務所スタッフで話し合いました。

現在、熊田は東京の対策本部で全力で取り組みを続けています。
熊田不在の間も地域で義捐金ご協力のお願いをさせていただいています。

3月13日(日) 生野区国政報告会   ¥34,702
3月19日(土) 震災に関する報告会  ¥9,250

3月14日(月) 桃谷駅     ¥47,089
3月15日(火) 九条駅前   ¥12,218
3月16日(水) 天王寺駅   ¥17,152
3月17日(木) 弁天町駅   ¥ 3,902
3月18日(金) 森ノ宮駅    ¥23,205
3月19日(土) 上本町駅・玉造駅・心斎橋駅  ¥24,449
3月22日(火) 寺田町駅   ¥12,376
3月23日(水) 朝潮橋駅   ¥ 7,383

3月15日(火) 事務所預かり  ¥ 10,000
3月15日(火) 事務所預かり  ¥100,000
3月16日(水) 事務所預かり  ¥ 30,000

3月22日(火) 現在    合計 ¥331,726

ご協力いただきました皆様方に、心より感謝申しあげます。

今後も地域で義捐金ご協力のお願いをさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

(熊田あつし大阪事務所)

福島原発の統合対策本部へ

Filed under 熊田あつし

19日(土)の夜に電話をいただき、20日(日)から海江田万里 経済産業大臣、
細野豪志 内閣総理大臣補佐官のサポートとして、東京電力本店内に設置された
『政府・東京電力統合対策本部』に入ることになりました。

今回の大震災の中でも、特に大きな課題の一つ。
まさしく、対応いかんによっては国家存亡に関する部署です。

対策本部に入る1期生6人の中の1人に選んでいただいたことに
身の引き締まる思いがすると同時に、その使命の大きさに、重い重い責任を感じます。

現在、内閣官房と東京電力・自衛隊・消防局等の諸機関や、米国政府との
連携にあたっており、緊密な関係の下、対策が進んできます。

大阪市消防局の皆様が現地に駆け付けて下さっているのも本当に心強く感じています。
詳しい報告は後日に譲りますが、今はともかく目の前の国家的危機への対応に
全力を掲げてまいります。

熊田あつし

『東北地方太平洋沖地震対策本部』の取り組みについて

Filed under 熊田あつし事務所からのお知らせ

この度の東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた皆様に、
心よりお悔やみ申し上げます。
また被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

被害状況、政府の取り組みに関して、沢山のお問い合わせを頂戴しております。
最新の状況については、以下の首相官邸HPをご参照いただけますよう、
お願い申し上げます。

首相官邸ホームページ

(熊田あつし国会事務所)

管理用