今回の代表選をめぐり、ある週刊誌で親小沢と書かれました。
しかし、これは私の本意とは違います。
6月の代表選で樽床さんの推薦人をした時にブログにも書きましたが、そんな視点ではなく、
実質的に総理を決める選挙として、国家観や政策を軸として判断していくべきだと考えています。
だから、週刊誌の書き方も誤っています。
菅支持か小沢支持かで色分けをするならまだしも、親小沢か反小沢かと書くことに、
マスコミがつくり出した意図すら感じます。
私は、総理を決める選挙として、まずはお二人の国家観と政策をお聞きしてから
全てが始まると考えます。
その意味で、現時点では、私は白紙です。
さらに付け加えさせていただくなら、こういった思いを持つ議員は、たくさんいます。
微力ではありますが、前向きな議論が正々堂々と行われる代表選を目指し、
自分としてできうる限りのことをしてくつもりです。
熊田あつし
