くまあつブログ

Category Archives: 熊田あつし

防衛大綱策定へ

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新たな防衛計画の大綱に向けた民主党案作成に携わりました。
安全保証の諸課題に対する大きな改革提言を行えたと思っております。

以前お伝えいたしました、尖閣沖漁船衝突事案の発生時に
有志議員で提出した建白書の内容を具現化すべく議論を行ってまいりました。

南西方面の防衛力の強化、武器輸出三原則の明確化など
大きな課題に取り組みました。

建白書を出しっぱなしにするのではなく、具体策を伴う形でのフォローアップこそ
政治家の責任だと考えます。

熊田あつし

「スタジオ民主なう」に出演しました

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民主党本部の広報委員長補佐を俳命し、
経済産業部門を担当することとなりました。

12月7日(火)には、
「スタジオ民主なう(民主党のUSTREAM放送)」にも出演しました。
現在でも民主党HPからご覧いただけます。

ご覧になりたい方は、
こちら をクリックしてください。

インターネット放送を含め、
党としての情報発信力を高めてまいります。

熊田あつし

臨時国会スタート

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10月1日より、第176国会が始まりました。

開会式で、天皇陛下からお言葉をいただく瞬間は、
身の引き締まる思いがいたします。

ねじれ、補正予算、尖閣問題等、非常に厳しい国会です。

今国会にあわせ、これから1年間の所属委員会が発表され、
経済産業委員会になりました

中小・零細企業政策から経済戦略まで、多岐にわたる分野が対象ですが、
非常にやりがいのある委員会です。

また、これまで携わってきた国土交通の分野は、政調の部会メンバーとして
継続して取り組んでまいります。

熊田あつし

尖閣沖中国漁船衝突事案に関し、建白書を提出

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尖閣沖中国漁船衝突事案について、政府に「建白書」を提出しました。

9月27日、仲間の議員と共に首相官邸を訪問し、
仙谷官房長官に直接手渡しし、実現を強く申し入れました。

今回の顛末は、日清戦争後の三国干渉に匹敵する国難であり、痛恨の極みです。

これは、戦略的外交を怠ってきた戦後日本政治そのものが招いた危機です。
そこで、単なる政権批判に与するのではなく、将来を見据えた「提言」をいたしました。

賛同議員名及び全文は、添付のPDFファイルをご覧ください。

建白書表紙
菅政権への建白書(1)
菅政権への建白書(2)

この提言を、その場限りにしてはなりません。

実現につながるフォローアップこそ大切です。この点を仲間の議員に強く訴え、
賛同議員を中心に継続的に活動していくこととなり、私が事務局をすることとなりました。

「臥薪嘗胆」の思いで全力を掲げてまいります!

熊田あつし

交通基本法制定へ

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交通基本法小委員会の事務局長を務めてきました。

交通基本法を制定し、公共交通のみならず、
自転車や物流までをも含む総合的な交通体系の構築を目指します。

高齢化社会の地域の足を守る為にも必要不可欠な法律です。

「移動する権利」の保証、バリアフリー化の徹底など、
人々の社会参加の機会を確保してまいります。

来年の制定を目指して法案を起草中です。

熊田あつし

代表選を経て思うこと

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今回の代表選、私は一期生の仲間数人と、
政策論争による代表選を訴えてまいりました。

しかし、報道の方向性は、親小沢 vs 反小沢というものが
中心であったように思います。

こういった状況や、ここ何年かの首相交代劇から、
大きな危惧を感じています。

毎年のように総理が変わることを避け、
国民が責任感を持って政治参加をするために、
知事選や市長選のように、国民が直接投票する首相公選制を
検討すべきではないでしょうか。

国民一人一人が責任を持つ公選制であれば、首相交代はできなくなります。

憲法67条の規定、衆院の解散権、首相候補となるための被選挙権のあり方など、
課題は数多くありますが、国際社会での信頼と安定した政治のため、
国民が総理を決めるシステムとして一考すべきではないでしょうか。

熊田あつし

今回の代表選挙に関して

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今回の代表選をめぐり、ある週刊誌で親小沢と書かれました。

しかし、これは私の本意とは違います。

6月の代表選で樽床さんの推薦人をした時にブログにも書きましたが、そんな視点ではなく、
実質的に総理を決める選挙として、国家観や政策を軸として判断していくべきだと考えています。

だから、週刊誌の書き方も誤っています。

菅支持か小沢支持かで色分けをするならまだしも、親小沢か反小沢かと書くことに、
マスコミがつくり出した意図すら感じます。

私は、総理を決める選挙として、まずはお二人の国家観と政策をお聞きしてから
全てが始まると考えます。

その意味で、現時点では、私は白紙です。

さらに付け加えさせていただくなら、こういった思いを持つ議員は、たくさんいます。

微力ではありますが、前向きな議論が正々堂々と行われる代表選を目指し、
自分としてできうる限りのことをしてくつもりです。

熊田あつし

今回の代表選挙に思うこと

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今は、6月4日の朝です。

一昨日の鳩山総理の辞意表明を受け、激動の2日間が過ぎ、あと数時間後には民主党の新代表が決まり、
本日の午後には国会での首班指名を経て新総理が決まります。
今回の民主党代表選挙は、実質的には次の総理を決める、
すなわちこの国のリーダーを決める非常に重要な選挙です。私もこの2日間、真剣に考えました。

私は、鳩山さん、小沢さん、菅さん、岡田さん、前原さんの5名は、それぞれに民主党の代表を経験し、
党の先頭に立ちリードしてきたすばらしい政治家だと思っています。
そして、今回の代表選挙はここまで菅さんが有利に戦いを進めてきたといわれています。
私は、この国のすばらしいリーダーとして、菅さんの総理としての資質を信じているひとりでもあり
、菅さんに本当に期待しています。
しかし、私は、今回初めて代表選挙に立候補の意思を表明した樽床伸二衆議院議員を支援することを
決めました。私なりに真剣に考えた結果です。

まずは、今回の代表選挙は、これまでの代表経験者だけで看板の掛け直しをするようなものにしては
ならないという思いです。
国民のみなさんは、民主党の中からも新しい息吹が聞こえてくることを期待しています。
新陳代謝のない組織は閉塞感の中で衰退してしまいます。
ですから、今回の代表選挙で新しい世代の足音が聞こえるようにしなければならないと考えました。

さらに、そういったことを踏まえ、何故、樽床さんなのかということですが、樽床さんは、
出馬の記者会見でも述べていましたが、「新小沢、反小沢という立場には立たない。」という考えです。
私も全くその通りだと思います。
その意味では今回のマスコミ報道には大きな疑問を感じます。
私は、等しく民主党の仲間であり、新小沢、反小沢というようなものさしではかった争いにしてはならないと
思います。
鳩山総理、小沢幹事長のダブル辞任を受け、これまで外から言われてしまっていたような
小沢さんとの距離を憶測し、その基準だけで民主党を測るような風潮から脱却しなければならないと考えています。
真に政策や理念で正々堂々と、そしてさわやかに代表選を戦い、戦いの後には、一致結束して
新リーダーの下でこれからの日本を築いていくために全力を挙げていく、こんな代表選挙にすべきなのです。
だからこそ、私は、樽床さんの言葉を信じ、支援していくことを決めました。

今時点で、マスコミの多くは樽床さんは、小沢さんに近いグループの支援を受けているとし、
小沢さんとの距離感を軸に報道しています。
かし、私が樽床さんの支援を決断し、推薦議員の一人として名前を連ねることを決断したのは、昨日の16時でした。
この時点では、いわゆる小沢グループと言われる方々は、態度は決めていませんでした。
代表選挙に立候補するには20名の国会議員の推薦が必要なのですが、正直な話、16時時点では、
推薦議員は10人余りで、必死に声をかけ続けたのですが、その1時間後でも18名という状況でした。
非常に厳しい状況でのスタートでした。

ただ、それを踏まえても、今回の代表選挙はやはりきちんとした選挙を行い、
新しい時代への懸け橋にしなければならないとの思いで参加したのです。
断言いたしますが、私は決してグループ的な動向を見て態度を決めたのではありません。
すべての民主党の仲間と、等しい距離で話しあい、激しい政策論争をどんどんし、それを踏まえ一致結束して
国事にあたっていくべきだというのが私の考え方です。
私の仲人は鳩山総理です。ですから、この決断は、私の中では本当に重たいものでした。

この代表選を機に、新しい時代への扉を開け、真にこれからのこの国を考え行動する政治を築いて
いかなければなりません。
これまで、私たち当選1期は、自らものを言えないかのうように言われることもありましたが、
今回私は、自分の意思で行動を決め、そしてその決断に自信を持って進んでまいります。

以上が、今回の代表選挙における私の思いです。
これを選挙前に出すのははばかられましたが、一方で代表選後に出すのも言い訳がましくて望ましくないと
判断しました。
そこで、両院議員総会が行われている時間に、事務所のスタッフの手でブログにアップしてもらうことといたします。

熊田あつし拝

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