くまあつブログ

交付金に関する報道について

 私が、民主党からの300万円の交付金を受け取ったにも関わらず、その直後に離党届けを
提出したことに、民主党幹部から批判が出ているとの報道がありました。

 しかし、私自身は、この発言に対して、大いに疑問を感じています。このお金は、民主党本部
(会社で言えば本社)から、私が総支部長をしている民主党大阪府第1区総支部(支社)へ、
総支部長(国会議員)の党活動のために交付されたお金であり、私個人には一切はいっておりません。
私としては、離党届けを提出する前日(10月28日)までの党活動にあてさせていただきましたが、
現時点では、離党届けを受理していただき次第、残金も含め経理的な引き継ぎをする準備をしている状況です。

 離党届の受理を拒否し、従って現時点では何らの会計的手続きの連絡もない状態で、
いきなり言いがかりをつけられたような気がしております。民主党からの連絡を待ち、会計的な手続きを
開始しようと待っている段階で、 いきなり泥棒扱いされたようなもので、大変に不快に感じております。

 そもそも、政党交付金は、国会議員の人数に応じ、各党に配分されるものです。そのことから考えれば、
本来であれば、今、民主党に入っているお金こそが、本来であれば、「国民の生活が第一」「みどりの風」等に
配分されるものを、民主党が取っていってしまっているようなものです。制度のことがありますので、
この状況をこれ以上問題視することはしませんが、ともかく、手続きの開始の連絡もないままに、一方的に
自分のお金を取られたかのような発言をする民主党幹部こそが、税金が原資である交付金に対して
誤った認識を持っているのでないかと感じます。

 私としては、離党届を受理していただいた時点で、粛々と会計的な引き継ぎをさせたいただく予定あり、
繰り返しになりますが、私個人としてこの交付金を頂いたものではないということを述べさせていただきます。

(熊田あつしツイッターより転載 ・ 熊田あつし事務所)

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