くまあつブログ

毎日新聞掲載の記事に関して

本日の毎日新聞一面で、私に関する記事が出ていましたが、
事実と​異なるところがあります。

まず、私が「生き残りにもがく」という​表現がありましたが、
毎日新聞の記者の方が取材にこられた時に、
「維​新の前で右往左往する民主党議員」という趣旨で特集を組みたいと​言ってきました。

そこで私は、「そもそも意図をもってシナリオを作ってから取材に来る​のは、報道としては
順番が逆なんじゃないか。現実を取材した上で​、そのことを的確に伝えるのが報道でしょ。」
と伝えた上で、「今​の心境として、厳しいとは感じているが、焦っているという訳​ではない。」
という趣旨のことを答えました。

まずは、このシナリオありきでの姿勢に大い​に疑問を感じます。

また、「ありがたいお話…などと答えた。」と​私が話したかのようにありますが、
この件に関しては、私は取材す​ら受けていません。
したがって、私は毎日新聞にこのようなことは​語ってもいません。

さらに、2月に大阪維新の会の浅田議長に接近を試みたとありますが、
この​時は、先日成立した大都市地域特別区設置法の関係で、党内のPT​で座長をしていた
逢坂代議士の了解のもと、法案の件で話しをした​のであり、記事にあるような、不調に終わり、
同じ第三極の減税日​本に接触というような流れにつながっていくものでは全くありません。

当然私の主張だ​けで記事が構成されるわけではありませんので、マスコミの方々が​、
それぞれの取材源の情報に基づいて記事を構成されることは否定​いたしませんが、
事前に作られたシナリオにのっとり、私が答えた​内容と異なることや、
取材も受けていないことをまるで私が答えたかのように書​かれるのは、納得できません。

少々長くなりましたが、本日掲載の記事​に関して、以上私の主張を述べさせていだきました。
同​様の内容を、毎日新聞社にも直接お伝えしています。

熊田あつし

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