くまあつブログ

消費税増税に 『反対』 いたしました。

正直なところ、自分の中では大変に重たい決断でした。

私はもともと『 国会議員定数削減 』『 景気対策 』とセットにした『 社会保障と税の
一体改革 』を訴えてきました。
確かに消費税増税は避けられないと考えるものの、景気状況や政治・行政改革の
取り組みを考えると、現時点では反対せざるを得ないとの判断でした。
また、政策決定プロセスも改めなければならないと痛感しました。

今回、党内に向けた発信はありましたが、国民・市民の皆様と向かい合って
消費税増税の必要性や景気条項の意義が訴えられたとは思えませんでした。
マニフェストを一言一句変えてはいけないとは言いません。
しかし、社会の変化に応じて変更しなければならないのであれば、そのことを
もっと真剣に世に訴えなければならないはずです。

消費税の問題だけでなく、内向きの政治からの脱却も含め、今政党政治そのものが
問われているのではないかと大きな危機感を抱いております。
今後、政界において激動が予想されますが、その中にあっても『 国民の生活が第一。 』
の思いを常に持ち続けなければなりません。

熊田 あつし

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