民主党代表選挙が9月1日告示され、二人の立候補者がありました。
届け出順に小沢一郎、菅直人の両氏です。
党員・サポーターならびに地方自治体議員のみなさまは郵便投票、
国会議員は9月14日の臨時大会での直接投票で新代表を選出します。
中央選挙管理委員会主催の「代表選挙立会演説会」を
下記の通り行うことになりました。
是非ご参加ください。
日時 : 9月5日(日) 午後3時より
場所 : ヨドバシカメラ前 (梅田/JR大阪駅北側)
内容 : 両候補による演説 (一人15分程度)
(熊田あつし大阪事務所)
今回の代表選をめぐり、ある週刊誌で親小沢と書かれました。
しかし、これは私の本意とは違います。
6月の代表選で樽床さんの推薦人をした時にブログにも書きましたが、そんな視点ではなく、
実質的に総理を決める選挙として、国家観や政策を軸として判断していくべきだと考えています。
だから、週刊誌の書き方も誤っています。
菅支持か小沢支持かで色分けをするならまだしも、親小沢か反小沢かと書くことに、
マスコミがつくり出した意図すら感じます。
私は、総理を決める選挙として、まずはお二人の国家観と政策をお聞きしてから
全てが始まると考えます。
その意味で、現時点では、私は白紙です。
さらに付け加えさせていただくなら、こういった思いを持つ議員は、たくさんいます。
微力ではありますが、前向きな議論が正々堂々と行われる代表選を目指し、
自分としてできうる限りのことをしてくつもりです。
熊田あつし

新しいポスターができました。
ご掲示いただける方がいらっしゃいましたら、
熊田あつし大阪事務所までご連絡下さい。
よろしくお願い申し上げます。
熊田あつし大阪事務所
TEL 06-6773-8150
FAX 06-6773-8149
Mail kumada@minsyu.jp
(熊田あつし大阪事務所)

菅直人代表は、6月17日東京都内で開かれた
「2010参議院選挙民主党マニフェスト発表会」で
民主党の政権政策を発表した。
「強い経済、強い財政、強い社会保障」を強調し、
この実現こそが日本再生の道への再生だと力強く語った。
当日は、枝野幹事長が「菅政権の最大の課題はこの国の閉塞感を打破し
元気な日本を復活させることだ」として、既得権益や省庁の縦割りを乗り越えて
政治主導で思い切った政策を断行していくと宣言した。
(民主党大阪府総支部連合会HPより抜粋)
今は、6月4日の朝です。
一昨日の鳩山総理の辞意表明を受け、激動の2日間が過ぎ、あと数時間後には民主党の新代表が決まり、
本日の午後には国会での首班指名を経て新総理が決まります。
今回の民主党代表選挙は、実質的には次の総理を決める、
すなわちこの国のリーダーを決める非常に重要な選挙です。私もこの2日間、真剣に考えました。
私は、鳩山さん、小沢さん、菅さん、岡田さん、前原さんの5名は、それぞれに民主党の代表を経験し、
党の先頭に立ちリードしてきたすばらしい政治家だと思っています。
そして、今回の代表選挙はここまで菅さんが有利に戦いを進めてきたといわれています。
私は、この国のすばらしいリーダーとして、菅さんの総理としての資質を信じているひとりでもあり
、菅さんに本当に期待しています。
しかし、私は、今回初めて代表選挙に立候補の意思を表明した樽床伸二衆議院議員を支援することを
決めました。私なりに真剣に考えた結果です。
まずは、今回の代表選挙は、これまでの代表経験者だけで看板の掛け直しをするようなものにしては
ならないという思いです。
国民のみなさんは、民主党の中からも新しい息吹が聞こえてくることを期待しています。
新陳代謝のない組織は閉塞感の中で衰退してしまいます。
ですから、今回の代表選挙で新しい世代の足音が聞こえるようにしなければならないと考えました。
さらに、そういったことを踏まえ、何故、樽床さんなのかということですが、樽床さんは、
出馬の記者会見でも述べていましたが、「新小沢、反小沢という立場には立たない。」という考えです。
私も全くその通りだと思います。
その意味では今回のマスコミ報道には大きな疑問を感じます。
私は、等しく民主党の仲間であり、新小沢、反小沢というようなものさしではかった争いにしてはならないと
思います。
鳩山総理、小沢幹事長のダブル辞任を受け、これまで外から言われてしまっていたような
小沢さんとの距離を憶測し、その基準だけで民主党を測るような風潮から脱却しなければならないと考えています。
真に政策や理念で正々堂々と、そしてさわやかに代表選を戦い、戦いの後には、一致結束して
新リーダーの下でこれからの日本を築いていくために全力を挙げていく、こんな代表選挙にすべきなのです。
だからこそ、私は、樽床さんの言葉を信じ、支援していくことを決めました。
今時点で、マスコミの多くは樽床さんは、小沢さんに近いグループの支援を受けているとし、
小沢さんとの距離感を軸に報道しています。
かし、私が樽床さんの支援を決断し、推薦議員の一人として名前を連ねることを決断したのは、昨日の16時でした。
この時点では、いわゆる小沢グループと言われる方々は、態度は決めていませんでした。
代表選挙に立候補するには20名の国会議員の推薦が必要なのですが、正直な話、16時時点では、
推薦議員は10人余りで、必死に声をかけ続けたのですが、その1時間後でも18名という状況でした。
非常に厳しい状況でのスタートでした。
ただ、それを踏まえても、今回の代表選挙はやはりきちんとした選挙を行い、
新しい時代への懸け橋にしなければならないとの思いで参加したのです。
断言いたしますが、私は決してグループ的な動向を見て態度を決めたのではありません。
すべての民主党の仲間と、等しい距離で話しあい、激しい政策論争をどんどんし、それを踏まえ一致結束して
国事にあたっていくべきだというのが私の考え方です。
私の仲人は鳩山総理です。ですから、この決断は、私の中では本当に重たいものでした。
この代表選を機に、新しい時代への扉を開け、真にこれからのこの国を考え行動する政治を築いて
いかなければなりません。
これまで、私たち当選1期は、自らものを言えないかのうように言われることもありましたが、
今回私は、自分の意思で行動を決め、そしてその決断に自信を持って進んでまいります。
以上が、今回の代表選挙における私の思いです。
これを選挙前に出すのははばかられましたが、一方で代表選後に出すのも言い訳がましくて望ましくないと
判断しました。
そこで、両院議員総会が行われている時間に、事務所のスタッフの手でブログにアップしてもらうことといたします。
熊田あつし拝
たかはし昭一さんとセカンドライフにてフォーラムを開催いたします。
スペシャルフォーラム
「国政選挙におけるネット戦略解禁について」
時間 : 5月29日(土) 午後10時より
場所 : 熊田あつしSL事務所 (http://slurl.co./secondlife/Dotonbori/73/181/27)
※セカンドライフに関する御案内はこちらをご覧ください。
http://www.kuma-atsu.com/modules/slife/index.htm
(熊田あつし大阪事務所)
ただいま民主党の運営と活動を支え、ともに行動する党員・サポーターを募集しています。
詳しくは こちら をご覧ください。
ご興味のある方はHP内の「ご意見MAIL」または熊田あつし事務所までお問い合わせください。
お問い合わせ先 : 熊田あつし大阪事務所 TEL:06-6773-8150
熊田あつし国会事務所 TEL:03-3508-7008
(熊田あつし大阪事務所)

ラジオ「週刊学生新聞!」に出演しました。
(東京レインボータウンFM 東京での放送になります)
(熊田あつし事務所)
昨日の国土交通委員会での質問の様子が
フジテレビニュースで放映されました。
八ッ場ダム土壌汚染データ隠ぺい問題 前原国交相「隠ぺいがあったのか調査する」
(クリックすると掲載ページへ移動します。)
(熊田あつし大阪事務所)
2月15日(月) 15:00~17:00
予算委員会に出席いたします。
なお、オリンピック中継のため、
NHKでの放送はお休みになっております。
(熊田あつし大阪事務所スタッフ)